豊島区周辺で
在宅医療をご希望の方は
お気軽にご相談ください。

豊島区・板橋区・北区・文京区全域

双泉会クリニックとしまは、訪問診療・往診中心のクリニックです。
病院への通院が困難で、定期的に医療を受ける必要のある患者さんのご家庭へ訪問し、ご自宅で診療を行います。
訪問診療・往診の範囲は、豊島区・板橋区・北区・文京区・新宿区(一部)です。在宅医療を希望される患者さん、ご家族の方、いつでもお気軽にご相談ください。

在宅医療のご案内INTRODUCTION

患者さんのご自宅に定期的(原則として月2回)にお伺いし、診察いたします。

状態が安定している時も定期的に診察させていただくことで、日頃の状態を正確に正確に把握できます。

病状が悪化した時や、状態に変化が生じた場合は、要請により往診に伺います。

診療内容OUTLINE

診療科内科・呼吸器内科

対象となる疾患

  • 末期がん:肺、胃、大腸、肝臓、膵臓、胆嚢、乳、子宮、卵巣、腎臓、膀胱、前立腺、脳、白血病、リンパ腫など
  • 呼吸器疾患:慢性呼吸不全、COPD、気管支喘息、肺炎、間質性肺炎など
  • 神経・筋疾患:脳血管障害(脳梗塞・脳出血の後遺症)、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、進行性側索硬化症(ALS) 、重症筋無力症など
  • 循環器疾患:慢性心不全、心臓弁膜症術後など
  • 消化器疾患:肝硬変、慢性膵炎、胆石症、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)など
  • 泌尿器疾患:慢性腎不全、尿路結石、排尿障害など
  • 運動器疾患:大腿骨骨折、脊椎圧迫骨折、変形性関節症、骨粗鬆症など
  • 認知症:アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性、前頭側頭型など
  • その他:糖尿病、高血圧、高脂血症、膠原病(関節リウマチなど)、褥瘡、老衰、廃用症候群など
  • 上記以外の疾患の方もご相談ください。

対応できる検査

  • 血液・尿検査・心電図・超音波など

対応できる医療処置

  • 在宅緩和ケア:麻薬、PCAポンプの管理など
  • 在宅酸素、在宅人工呼吸器(BiPAP含む)の管理
  • 栄養管理:経管栄養(胃瘻、腸瘻)、中心静脈栄養など
  • カテーテル管理:気管、胆道、膀胱、腎など
  • ストーマ管理:消化器、尿路、胸水、腹水の穿刺および排液
  • 褥瘡の在宅での治療
  • インスリン注射などによる血糖コントロール
  • 処方、注射、点滴
  • 予防接種:インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン

訪問エリアAREA

豊島区・板橋区・北区・文京区・新宿区(一部)周辺にお住まいの患者さんに
往診・訪問診療を行っております。

往診・訪問診療を行う範囲

全域
豊島区・板橋区・北区・文京区
一部地域
新宿区
※上記エリアで想定しておりますが、診療範囲以外の地区でも訪問可能であれば診療に伺います。お気軽にご相談ください。

在宅医療開始までの流れPROCEDURE

  • 相談のお申込み

    お電話で在宅医療のお申し込みまたはご相談を承っております。
    受付時間:月曜~金曜日 9時~17時 専用電話:03-6903-7815

  • 在宅医療計画の作成

    患者さんの症状や経過、ご本人、ご家族の在宅医療に対するご要望をお伺いし、患者さん一人ひとりの状況に応じた診療計画を作成し、訪問回数や診療内容を決定します。

  • 在宅医療の開始

    事前に作成した在宅医療計画に基づいて在宅医療を開始いたします。

在宅医療の費用FEE

往診や在宅医療には、健康保険が適応され、在宅患者訪問診療料や在宅時医学総合管理料などがかかります。
医療費の自己負担額は、年齢・疾患の種類や保険の種類によって変わります。

重度心身障害・特定疾患(難病)・生活保護などで公費負担を受けている方は、その適応を受けられ、労災保険も使用できます。

院長あいさつGREETING

双泉会クリニックとしま
河石 真医師
Dr. KAWAISHI MAKOTO
院長経歴

平成9年 東京慈恵会医科大学卒業
専門:内科、呼吸器内科、がん医療

私達のクリニックでは、質の高い医療を提供することはもちろんのこと、精神面にも重点を置き、より安心して充実した生活をサポートしていきます。
そのためには、患者さんやご家族とのコミュニケーション、信頼関係を大切にし、医師、看護師、ケアマネージャー、介護士、地域の病院・診療所と連携して、その時点での最善の治療方針を一緒に考え実践していきたいと考えております。
できるだけ住み慣れたご自宅で安心して療養していただけるよう尽力させていただきます。

所在地LOCATION

双泉会クリニックとしま

〒170-0012 東京都豊島区上池袋1-8-6-101