よくいただくご質問

診療のよくある質問

  • 診察後の薬はどうやってもらうのですか?
    患者様のご自宅で処方箋を発行いたします。
    その後、ご家族の方に近くの薬局に処方箋を持って行っていただく事になります。
    また、薬剤師がお薬を届ける訪問服薬指導サービスもあり、ご希望であれば紹介いたします。
  • 訪問診療には医師の他に誰が来るのですか?
    当院の医師と事務のスタッフまたは、看護師が同行いたします。
    病状や必要に応じて、ケアマネジャーや訪問看護師とご自宅で待ち合わせをして、方針や処置方法の確認を行います。
  • 本当に24時間いつでも対応してくれますか?
    ご安心ください。当クリニックで訪問診療を行っている患者様には、必ず緊急用のホットラインの電話番号をお知らせしています。
    緊急時は、その番号に電話をしてください。電話での対応後、必要に応じてお伺いいたしす。
  • 一人暮らしだけど、大丈夫ですか?
    ご安心ください。担当のケアマネジャーや、地域の相談員、在宅支援スタッフと連携を取りながら、訪問診療を進めていきます。
  • クリニックで対応できない事はどうするの?
    病状悪化時や、より専門的で高度な治療をご希望される方には、ご希望される病院へ紹介をいたします。
  • 入院は、何日間まで出来ますか?
    概ね10日~2週間を入院の目安としております。
    それ以上の入院をご希望の場合は、ご相談ください。
  • 体調が悪化した場合は、入院期間を延ばすことは可能ですか?
    可能です。状態が安定したら、退院となります。
  • 送迎の車は出ますか?出ない場合は、契約しているタクシー業者等はありますか?
    現在の所、送迎の車は出ません。また、契約しているタクシー業者等もございません。
  • 経管栄養の場合、栄養剤や器具は準備してくれるのですか?
    入院中、栄養剤は食事としてお出しいたします。器具は当院で用意いたします。
  • いずみホームケアクリニックの訪問診療を利用していなくても入院は可能ですか?
    可能です。
  • どのような疾患や処置に対応できますか?
    下記の疾患や処置に対応できます。
    病名・処置 受け入れ 備考
    検討
    認知症    
    インスリン管理    
    終末期医療(癌)   疼痛管理などの症状の緩和・看取り
    点滴・中心静脈栄養    
    膀胱内留置カテーテル    
    人工肛門    
    人工透析   通院対応が可能な方
    在宅酸素療法   NIPPVの使用はご相談ください
    経管栄養(経鼻・胃瘻・腸瘻)   経鼻カテーテルの交換のみ可能
    気管切開(吸引)   カニューレ交換も可能
    褥瘡(床ずれ)    
    MRSA   部位・病室の希望による

リハビリのよくある質問

  • 現在病院に通ってリハビリをしています。
    家でもリハビリをしたいのですが訪問リハビリをすることは可能でしょうか?
    病院でのリハビリ(医療保険を利用)と訪問リハビリ(介護保険を利用)を両方実施することは基本的にはできません。
    ただし、病院でのリハビリから訪問リハビリへ移行する際2ヶ月聞に限り両方実施することが可能です。
  • 訪問リハビリと通所リハビリを両方実施することは可能ですか?
    自宅内での日常生活の動作が自立していないなど、自宅でのリハビリが必要と判断される場合は両方実施することが可能です。
    その場合、ケアマネージャーが作成するケアプランの中にその旨が記載されている必要性があります。
  • 訪問リハビリは毎日実施することは可能ですか?
    20分以上を1回として週6回までと決められています。40分を基本としていますので週3回までが限度となります。
    スタッフの訪問できる時間の枠によってはそれよりも少なくなってしまう場合もあります。
  • 遇所リハビリを見学してみたいのですが可能ですか?
    可能です。担当のケアマネージャーに御相談下さい。
  • 入院でのリハビリは訪問リハビリの担当者が実施してもらえるのでしょうか?
    入院専門のスタッフが実施することとなります。
    訪問リハビリの担当者から情報提供を行ないスムーズにリハビリが実施できるように配慮します。

訪問看護のよくある質問

  • 訪問看護はどのようにしたら、利用できますか?
    • ご入院中の方は、主治医・病院のケースワーカーに相談してください。
    • 在宅療養中の方は、かかりつけの主治医にご相談してください。
  • 訪問看護はどのような方が利用できますか?
    病気や障害をもち、ご自宅で療養されている方が対象です。
  • 訪問看護は何歳から受けられますか?
    医療保険対象の方、介護保険対象の方で受けられる年齢が異なります。
  • 時間外・緊急時に看護していただけますか?
    ご安心下さい。24時間365日対応させていただきます。
  • 訪問看護と訪問介護の遣いはなんですか?
    • 訪問看護とは、
      看護師がご自宅を訪問して在宅療養生活が継続できるように病状を観察したりお薬の管理、カテーテルの管理、在宅療養指導などを行うサービスです。
    • 訪問介護とは
      ホームヘルパーがご自宅を訪問して、自立した日常生活を送れるように支援するサービスです。

栄養指導のよくある質問

  • どういう時に訪問に来てくれますか?
    医師が食事指導の必要があると判断した場合はもちろん、治療食や食事がすすまなくて心配な時など、ご相談いただければ、医師の指示を確認してからお伺いすることが可能です。
  • 訪問に来てどんなことをしてくれるのですか?
    医師の診断結果を確認し、身体計測や実際の食生活の状況をお伺いして栄養状態を評価し、状態に合わせた解決プランを提案いたします。
    提案したプランについて、ケアマネジャーや看護師、介護スタッフなど専門職と連携して解決につなげていきます。
  • 自宅でごはんを作ってくれますか?
    実際に調理を行って説明を行うこともありますが、調理が主ではありません。
    ご本人様やご家族、ヘルパーなどが実際に食事を作る事が出来るようにご提案をさせていただきます。
  • 入院中の食事の種類にはどのようなものがありますか?
    糖尿病、腎臓病、心臓病などの各病状に応じたエネルギーコントロール食・タンパク質コントロール食・減塩食。
    咀嚼、嚥下機能の応じた軟菜食、きざみ食、ペースト食などを基本とし、個々に合わせて組み 合わせと調整を行います。
  • 入院中におやつは出ますか?
    基本的におやつの提供はありませんが、栄養管理上、必要な栄養を補うために食事時間以外に間食を提供する場合があります。
  • 病室に食べ物の持ち込みは可能ですか?
    管理栄養士が必要栄養量を考慮して食事提供を行っているため、基本的には入院中のお食事をしっかり召し上がっていただきますが、医師の許可があれば、持ち込みは可能です。

居宅介護支援のよくある質問

  • 介護保険を利用するにはどうしたらいいのですか?
    申請が必要です。申請書は、地域包括支援センター(高齢者総合相談センター)や区役所、当事業所で受け取る事ができます。

    介護保険利用までの流れ

    申請

    ご本人またはご家族が、地域包括支援センター(高齢者総合相談センター)や区役所の介護保険課窓口に申請します。当事業所のケアマネジャーも申請代行ができます。

    訪問調査

    区役所の調査員や区役所からの依頼を受けたケアマネジャーが訪問し、心身の状態等を聞き取ります。

    介護認定

    訪問調査とかかりつけ医(主治医)の意見書をもとに公平な審査・判定が行われ、介護や支援の必要度(介護度)が決まります。

    介護認定の結果

    申請から30日以内にご自宅に認定結果と介護保険被保険者証が郵送されます。

  • 申請には何が必要ですか?
    申請書(申請書には、かかりつけ医の医療機関名、担当医師名、住所、電話番号の記載が必要です)
    介護保険被保険者証をお持ちの方は一緒に提出します。
    40~64歳の方は健康保険被保険者証が必要です。
  • かかりつけ医(主治医)がいなくても申請できますか?
    かかりつけ医がいない場合は申請できません。かかりつけ医をお探しの場合は、当クリニックにご相談いただくか、区役所の介護保険課の窓口でご相談ください。
  • 介護保険では、どんなサービスが利用できるのですか?
    • ご自宅に訪問してもらうサービス … 訪問看護、訪問介護、訪問入浴、訪問リハビリテーション
    • 施設に通って受けるサービス … 通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)
    • 短期間施設に泊まるサービス … 短期入所生活介護(ショートステイ)
    • 生活環境を整えるサービス … 福祉用具貸与、特定福祉用具購入、住宅改修
  • かかりつけ医(主治医)が、いずみホームケアクリニックではなくてもケアマネジャーを担当してもらえるのですか?
    どこの医療機関でもお受けできます。