リハビリテーション部門

訪問リハビリテーション

利用者の方一人一人の「暮らし」にあった具体的 な動きに対して必要な 言語訓練 関節可動域訓練、ストレッチ 筋力訓練 具体的な動作練習 ホームプログラム指導 を行っています。

病気やけがや老化などにより、生活機能が低下、あるいは低下の可能性がある方のうち、外出が困難で外でのリハビリが受けられない方や家での生活に何らかの問題がある方、またその家族など介護者に対して専門のスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が家に訪問して行う介護サービスです。

特色・サービス内容

  1. 病気、体の状態と生活の状況を合わせて評価し、生活が安定するための改善策を考えていきます。
  2. 低下した筋力、関節の動きの向上を行い、日常生活に必要な生活動作向上の練習を行います。
  3. 介護者に対して、その人に合った介護の方法を指導します。
  4. その人に適した手すりの位置や段差の解消など、生活環境の整備に向けた助言を行います。
  5. その人に適した福祉用具の検討・選定、および使用方法の助言を行います。
  6. 言葉が思うように出ない、呂律が回らない方の言語訓練や、食事でムセるといった方への摂食・嚥下訓練や食事指導を行います。
  7. ケアマネジャー、医師、訪問看護師、介護福祉士、マッサージ師等と連携しよりよい在宅生活につながるよう支援します。
  • 屋外を歩く練習
    屋外を歩く練習
  • ベッドからトイレへ移る練習
    ベッドからトイレへ移る練習
  • 言語練習
    言語練習

利用開始までの流れPROCEDURE

  • 申し込み

    担当のケアマネージャーへ相談して下さい。
    または当院へ直接ご依頼(TEL:03-3838-3060)をいただければ担当のケアマネージャーへ連絡させていただきます。

  • 事前訪問

    事前訪問(可能であればサービス担当者会議)を行い、契約を交わしたり、訪問日時を最終決定します。

  • 医師の指示

    訪問リハビリテーションを行うには医師の指示が必要です。
    かかりつけ医が当院の場合
    定期訪問診療にて訪問リハビリテーションの指示書を作成します。
    かかりつけ医が他院の場合
    主治医の先生に診療情報提供書を作成していただきます。
    診療情報提供書を確認後、3ヵ月に1度当院医師が訪問診療を行い訪問リハビテーションの指示書を作成します。

  • 利用開始

    医師の指示内容を確認後、訪問リハビリテーションが開始となります。
    かかりつけ医が他院の場合は、主治医からの診療情報提供及び当院の訪問診療が3ヶ月に1度必要です。

利用料金

要介護1~5

種類 単位
訪問リハビリテーション費(週に6回限度)
サービス提供体制強化加算
296単位(1回20分につき)
短期集中リハビリテーション実施加算
(退院・退所日又は認定日から1月以内)
200単位(1日につき)
訪問リハビリテーションマネジメント加算 230単位(1月)

要支援1・2

種類 単位
介護予防訪問リハビリテーション費(週に6回限度)
サービス提供体制強化加算
296単位(1回20分につき)
介護予防短期集中リハビリテーション実施加算
(退院・退所日又は認定日から3月以内)
200単位(1日につき)
予防訪問リハビリテーションマネジメント加算 230単位(1回につき)

訪問リハビリ(在宅)が受けられる施設